記事の移行Ex.8
頚性ウツ、という言葉をご存知だろうか?
これはいわゆる心の病である鬱症状の原因が
じつは心的ストレスだけではなく
頸部の凝りに由来することを意味する用語だ。
そして頸部の凝り、つまり首凝りをほぐしていくと、
鬱症状が全快するエビデンスが
すでに多数獲得されている。
よく心身一如(しんしんいちにょ)と言うが、
この言に習えば、いささか語呂が悪いが
首凝り鬱一如、となろうか。
当院で診た鬱症状の患者の主訴は、
やはり首凝りと腰痛だった。
人体操作とはスイカの大玉1個に相当する頭部を
首の細い筋肉で支えつつ、
自重の上部65%を腰部の仙骨で支えて、
上肢でバランスを取り二本足で歩く、という
まさにサーカスの曲芸。
その曲芸のしわ寄せは、
首と腰に重力負荷ストレスの蓄積を招き、
首凝りは自律神経失調症や慢性頭痛、
めまい、パニック障害、鬱を、
腰部の凝りは腰痛や股関節痛や
脊柱管狭窄症を引き起こす。
わたしたち治療家もまたこの例に漏れない。
治療家もまたひとりの人間だ。
だから治療家の首が凝れば
治療家も鬱になるし、
治療家の腰部に重力負荷ストレスが溜まれば、
腰痛や脊柱管狭窄症や鬱になる。
そんな時、私は決まって自分で自分の
首や腰に温灸を施す。
ジンワリとした熱感の心地よさに癒されて、
身も心も軽くなる。
治療家が鬱ではいい治療はままならない。
治療家の役得はこの自分で自分を治療できるところだ。
治療家の心のケアも忘れずに。
これはいわゆる心の病である鬱症状の原因が
じつは心的ストレスだけではなく
頸部の凝りに由来することを意味する用語だ。
そして頸部の凝り、つまり首凝りをほぐしていくと、
鬱症状が全快するエビデンスが
すでに多数獲得されている。
よく心身一如(しんしんいちにょ)と言うが、
この言に習えば、いささか語呂が悪いが
首凝り鬱一如、となろうか。
当院で診た鬱症状の患者の主訴は、
やはり首凝りと腰痛だった。
人体操作とはスイカの大玉1個に相当する頭部を
首の細い筋肉で支えつつ、
自重の上部65%を腰部の仙骨で支えて、
上肢でバランスを取り二本足で歩く、という
まさにサーカスの曲芸。
その曲芸のしわ寄せは、
首と腰に重力負荷ストレスの蓄積を招き、
首凝りは自律神経失調症や慢性頭痛、
めまい、パニック障害、鬱を、
腰部の凝りは腰痛や股関節痛や
脊柱管狭窄症を引き起こす。
わたしたち治療家もまたこの例に漏れない。
治療家もまたひとりの人間だ。
だから治療家の首が凝れば
治療家も鬱になるし、
治療家の腰部に重力負荷ストレスが溜まれば、
腰痛や脊柱管狭窄症や鬱になる。
そんな時、私は決まって自分で自分の
首や腰に温灸を施す。
ジンワリとした熱感の心地よさに癒されて、
身も心も軽くなる。
治療家が鬱ではいい治療はままならない。
治療家の役得はこの自分で自分を治療できるところだ。
治療家の心のケアも忘れずに。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 20:26 │Comments(0)
記事の移行Ex.7
当院の患者でアレルギー性鼻炎が完治した者がある。
じつはこの患者は海中写真のプロカメラマンで
ダイビングの際に鼻腔内の空気が収縮膨張するのが原因で
陸に上がってから頭痛や頭重感が起こるのを治すために、
額や前頭部のツボに鍼を打っていた。
それが結果として花粉症を完治させたのだ。
ヒトの皮膚にはランゲルハンス細胞という免疫細胞がある。
このランゲルハンス細胞はレギュレタリーT細胞を誘導し
コントロールすることでアレルギーを抑制している。
前記の患者のアレルギー性鼻炎が完治したのは、
つまりは額や前頭部の鍼治療によるヒートショックプロテインが
額や前頭部のランゲルハンス細胞をプライミングし、
その結果、レギュレタリーT細胞が増えて、
アレルギーが抑制できたと分析できる。
鍼治療はまったくもって優れて偉大だ。
じつはこの患者は海中写真のプロカメラマンで
ダイビングの際に鼻腔内の空気が収縮膨張するのが原因で
陸に上がってから頭痛や頭重感が起こるのを治すために、
額や前頭部のツボに鍼を打っていた。
それが結果として花粉症を完治させたのだ。
ヒトの皮膚にはランゲルハンス細胞という免疫細胞がある。
このランゲルハンス細胞はレギュレタリーT細胞を誘導し
コントロールすることでアレルギーを抑制している。
前記の患者のアレルギー性鼻炎が完治したのは、
つまりは額や前頭部の鍼治療によるヒートショックプロテインが
額や前頭部のランゲルハンス細胞をプライミングし、
その結果、レギュレタリーT細胞が増えて、
アレルギーが抑制できたと分析できる。
鍼治療はまったくもって優れて偉大だ。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 20:22 │Comments(0)
記事の移行Ex.6
不妊症とはひとことで言うと、
私の独断では「HSP不足症」だ。
ビタミンB1の不足で起こるのが脚気。
ビタミンCの不足で起こるのが壊血病。
ビタミンD(実際はこれはホルモン)の不足で
起こるのがクル病。
カルシウムの不足で起こるのが骨多孔症。
このような言い方で言えば、つまり
ヒートショックプロテインの不足で
起こるのが不妊症だ。
であるのなら、その不足しているヒートショックプロテインを
補えば不妊症は改善できるのだろうか?
これも独断だがその答えは間違いなく、
イエスだ!
ではどのようにしてそのヒートショックプロテインの不足を
補うのか?
簡単に言えば、HSP不足を治すには、
鍼灸指圧を受けるのベストだ!
鍼灸指圧は鍼と指圧は圧力ストレスを、
灸は熱ショックストレスを体に与える。
この圧力ストレスと熱ショックストレスに
応じて、細胞から旺盛にヒートショックプロテインが
産生されてくる。
そうして鍼灸指圧を習慣化していると、
高体温が維持できる体になる。
これがヒートショックプロテイン体質、
すなわち妊娠体質になった証拠だ。
妊娠すると女性の体は高体温を維持する。
これこそがまさに
「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」の
なによりの証左だ。
なぜ妊娠すると女性の体は高体温を維持するのか?
それは妊娠とは新しい個体を体内で生み出す作業だからだ。
新しい個体を一から作り出す。
それは新しい個体の新しいタンパク質を
生み出すことを意味する。
細胞内での新しいタンパク質の生産、運搬、
補修、分解のすべてを
アシストするシャペロン分子がヒートショックプロテイン。
つまり妊娠という新しい個体の新しいタンパク質を
生み出す作業には、
ヒートショックプロテインが絶対に欠かせないのだ!
だからこそ女性の体は妊娠期を通じて高体温を維持し、
ヒートショックプロテインをみずからのちからで旺盛に産生し、
新しい個体の素材となる新しいタンパク質を
サポートし続けるのだ。
「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」
この発想とコピーは私のオリジナルゆえに、
今ここを読んだ皆様には100%初耳だろう。
ではあるが上述した理屈を読めば一目瞭然、
だれもが納得できるはずだ。
「子宝の灸」
我が鍼灸業界では古来より灸をすると不妊体質が改善し、
子供を授かることが経験的に知られてきた。
しかしそれはともすると、ただの経験ゆえに、
民間伝承、都市伝説、トンデモだと
科学を信奉する現代人からは馬鹿にされもした。
だが、それは正しかったのだ。
灸をすると直接灸ならば筋肉層にまで
50℃の熱ショックが伝わる。
温灸ならば皮膚面に42℃の温度が照射される。
ヒートショックプロテインを誘導する温度変化こそ、
この42℃から50℃の温度帯なのだ!
不妊を改善するのに最も適した療法こそ、
まぎれもない「子宝の灸」だったのだ!
鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療。
鍼灸指圧を習慣化していれば、
きっと不妊体質は改善できる。
なにを隠そうこの私も妻に温灸をし、
妻のHSP不足を補い不妊体質から
妊娠体質のヒートショックプロテイン体質に改善し
子供を授かったのだ!
私の独断では「HSP不足症」だ。
ビタミンB1の不足で起こるのが脚気。
ビタミンCの不足で起こるのが壊血病。
ビタミンD(実際はこれはホルモン)の不足で
起こるのがクル病。
カルシウムの不足で起こるのが骨多孔症。
このような言い方で言えば、つまり
ヒートショックプロテインの不足で
起こるのが不妊症だ。
であるのなら、その不足しているヒートショックプロテインを
補えば不妊症は改善できるのだろうか?
これも独断だがその答えは間違いなく、
イエスだ!
ではどのようにしてそのヒートショックプロテインの不足を
補うのか?
簡単に言えば、HSP不足を治すには、
鍼灸指圧を受けるのベストだ!
鍼灸指圧は鍼と指圧は圧力ストレスを、
灸は熱ショックストレスを体に与える。
この圧力ストレスと熱ショックストレスに
応じて、細胞から旺盛にヒートショックプロテインが
産生されてくる。
そうして鍼灸指圧を習慣化していると、
高体温が維持できる体になる。
これがヒートショックプロテイン体質、
すなわち妊娠体質になった証拠だ。
妊娠すると女性の体は高体温を維持する。
これこそがまさに
「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」の
なによりの証左だ。
なぜ妊娠すると女性の体は高体温を維持するのか?
それは妊娠とは新しい個体を体内で生み出す作業だからだ。
新しい個体を一から作り出す。
それは新しい個体の新しいタンパク質を
生み出すことを意味する。
細胞内での新しいタンパク質の生産、運搬、
補修、分解のすべてを
アシストするシャペロン分子がヒートショックプロテイン。
つまり妊娠という新しい個体の新しいタンパク質を
生み出す作業には、
ヒートショックプロテインが絶対に欠かせないのだ!
だからこそ女性の体は妊娠期を通じて高体温を維持し、
ヒートショックプロテインをみずからのちからで旺盛に産生し、
新しい個体の素材となる新しいタンパク質を
サポートし続けるのだ。
「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」
この発想とコピーは私のオリジナルゆえに、
今ここを読んだ皆様には100%初耳だろう。
ではあるが上述した理屈を読めば一目瞭然、
だれもが納得できるはずだ。
「子宝の灸」
我が鍼灸業界では古来より灸をすると不妊体質が改善し、
子供を授かることが経験的に知られてきた。
しかしそれはともすると、ただの経験ゆえに、
民間伝承、都市伝説、トンデモだと
科学を信奉する現代人からは馬鹿にされもした。
だが、それは正しかったのだ。
灸をすると直接灸ならば筋肉層にまで
50℃の熱ショックが伝わる。
温灸ならば皮膚面に42℃の温度が照射される。
ヒートショックプロテインを誘導する温度変化こそ、
この42℃から50℃の温度帯なのだ!
不妊を改善するのに最も適した療法こそ、
まぎれもない「子宝の灸」だったのだ!
鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療。
鍼灸指圧を習慣化していれば、
きっと不妊体質は改善できる。
なにを隠そうこの私も妻に温灸をし、
妻のHSP不足を補い不妊体質から
妊娠体質のヒートショックプロテイン体質に改善し
子供を授かったのだ!
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 20:20 │Comments(0)
記事の移行Ex.5
認知症の一形態であるアルツハイマー病の原因は、
脳内に40代から溜まりだすβアミロイド・タンパク質。
つまりアルツハイマー病の原因はミクログリアが
掃除しきれなかった脳内に溜まったゴミだ。
であるのなら、40代から鍼灸指圧を習慣化し、
脳内マクロファージのミクログリアを
鍼灸指圧のヒートショックプロテインで活性化し、
脳内をクリーンにすることで、
アルツハイマー病を予防する、との
仮説が立てられそうだ。
この仮説をフォローするこんな実験がある。
遺伝子操作でアルツハイマー病のモデルマウスを作る。
おなじく遺伝子操作でヒートショックプロテインHSP70を
普通マウスよりも多く生産するHSP70過剰生産マウスを作る。
そしてこのアルツハイマー病のモデルマウスと
HSP70過剰生産マウスを掛け合わせると、
アルツハイマー病でありながら、HSP70を過剰に生産する
両方の性質を持つマウスが出来る。
そうして三種のマウスの記憶学習能力をテストする。
マウスを円形プールに放ち、水中に隠した透明の踏み台に
泳いでたどり着くまでの回数と到達時間を計測する。
実験結果は、脳に問題が無い普通マウスは
訓練を繰り返すうちに踏み台の場所を覚えて、
素早く到達する。
アルツハイマー病のモデルマウスは訓練を繰り返しても、
到達時間が短くならない。
しかし、アルツハイマー病のモデルマウスと
HSP70過剰生産マウスの両方を掛け合わせたマウスは、
普通マウスと同じように最速で踏み台の位置を覚えたのだ!
また3種のマウスの脳を取りだして、
老人斑と呼ばれるβアミロイド・タンパク質の
凝集・蓄積を調べた。
すると、普通マウスの脳にはもちろん老人斑は見られず、
アルツハイマー病のモデルマウスの脳には、
たくさんの老人斑が見られたが、
アルツハイマー病のモデルマウスと
HSP過剰生産マウスの両方の掛け合わせマウスの
脳には、老人斑があまり見られなかったのだ!
このことから、ヒートショックプロテインHSP70が
βアミロイド・タンパク質の凝集・蓄積を
防ぐエビデンスが獲得されたことになる。
じつは人間もほぼすべての者が40代から脳に
βアミロイド・タンパク質が溜まる宿命にある。
だがすべての者が認知症を発症するわけではない。
私は自分の祖母に祖母が80代を過ぎてからだが、
私が週に2回の鍼灸指圧治療を続けた。
その甲斐あってか、祖母は98歳まで元気に過ごし、
認知症にならずに、ある日、ポックリと大往生を遂げた。
この一例をもって鍼灸指圧が認知症を予防できると
一般化できないことは承知だ。
だが、それを裏付ける仮説はすでに上述したように
提示できるのだ。
ヒートショックプロテインは週に2回ほどの刺激が
産生量を増すのにもっとも適したペースだ。
また熱ショックで増えるのがヒートショックプロテインHSP70。
私の祖母はお灸が好きだった。
灸点紙で足の三里をはじめ、体幹の要所のツボに
ルーティンでお灸をした。
灸博士の故・原志免太郎博士が
考案した「足の三里と腰部八点灸」を参考にしたのは
言うまでもない。
40代からならずとも、何歳から始めても
きっと鍼灸指圧は認知症の予防に有効だろう。
脳内に40代から溜まりだすβアミロイド・タンパク質。
つまりアルツハイマー病の原因はミクログリアが
掃除しきれなかった脳内に溜まったゴミだ。
であるのなら、40代から鍼灸指圧を習慣化し、
脳内マクロファージのミクログリアを
鍼灸指圧のヒートショックプロテインで活性化し、
脳内をクリーンにすることで、
アルツハイマー病を予防する、との
仮説が立てられそうだ。
この仮説をフォローするこんな実験がある。
遺伝子操作でアルツハイマー病のモデルマウスを作る。
おなじく遺伝子操作でヒートショックプロテインHSP70を
普通マウスよりも多く生産するHSP70過剰生産マウスを作る。
そしてこのアルツハイマー病のモデルマウスと
HSP70過剰生産マウスを掛け合わせると、
アルツハイマー病でありながら、HSP70を過剰に生産する
両方の性質を持つマウスが出来る。
そうして三種のマウスの記憶学習能力をテストする。
マウスを円形プールに放ち、水中に隠した透明の踏み台に
泳いでたどり着くまでの回数と到達時間を計測する。
実験結果は、脳に問題が無い普通マウスは
訓練を繰り返すうちに踏み台の場所を覚えて、
素早く到達する。
アルツハイマー病のモデルマウスは訓練を繰り返しても、
到達時間が短くならない。
しかし、アルツハイマー病のモデルマウスと
HSP70過剰生産マウスの両方を掛け合わせたマウスは、
普通マウスと同じように最速で踏み台の位置を覚えたのだ!
また3種のマウスの脳を取りだして、
老人斑と呼ばれるβアミロイド・タンパク質の
凝集・蓄積を調べた。
すると、普通マウスの脳にはもちろん老人斑は見られず、
アルツハイマー病のモデルマウスの脳には、
たくさんの老人斑が見られたが、
アルツハイマー病のモデルマウスと
HSP過剰生産マウスの両方の掛け合わせマウスの
脳には、老人斑があまり見られなかったのだ!
このことから、ヒートショックプロテインHSP70が
βアミロイド・タンパク質の凝集・蓄積を
防ぐエビデンスが獲得されたことになる。
じつは人間もほぼすべての者が40代から脳に
βアミロイド・タンパク質が溜まる宿命にある。
だがすべての者が認知症を発症するわけではない。
私は自分の祖母に祖母が80代を過ぎてからだが、
私が週に2回の鍼灸指圧治療を続けた。
その甲斐あってか、祖母は98歳まで元気に過ごし、
認知症にならずに、ある日、ポックリと大往生を遂げた。
この一例をもって鍼灸指圧が認知症を予防できると
一般化できないことは承知だ。
だが、それを裏付ける仮説はすでに上述したように
提示できるのだ。
ヒートショックプロテインは週に2回ほどの刺激が
産生量を増すのにもっとも適したペースだ。
また熱ショックで増えるのがヒートショックプロテインHSP70。
私の祖母はお灸が好きだった。
灸点紙で足の三里をはじめ、体幹の要所のツボに
ルーティンでお灸をした。
灸博士の故・原志免太郎博士が
考案した「足の三里と腰部八点灸」を参考にしたのは
言うまでもない。
40代からならずとも、何歳から始めても
きっと鍼灸指圧は認知症の予防に有効だろう。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 19:56 │Comments(0)
記事の移行Ex.4
認知症の原因のひとつとされるのが、
脳細胞内に溜まるβアミロイド・タンパク質と呼ばれる
変性タンパク質だ。
この脳内のゴミとも言われるβアミロイド・タンパク質は、
認知症患者を死後解剖すると、その脳に
クッキリと痕跡があることから判明した。
さて、この認知症の原因物質のβアミロイド・タンパク質は、
通常は40代から脳内に溜まりだして、
20年ほどをかけて脳内に蓄積し、
脳の神経伝達にダメージを与えることで、
認知症を引き起こす。
だから認知症を予防したければ、
40代から認知症の予防をスタートしなければならない。
ではどのようにしたら認知症が予防できるのか?
この脳内のゴミであるβアミロイド・タンパク質は
通常は脳内マクロファージのミクログリアという
免疫細胞が貪食することで処理している。
つまりこの脳内のゴミ掃除役のミクログリアの活性を
低下させないライフスタイルを40代から実践すれば、
認知症は予防できそうなのだ。
マクロファージの細胞膜には異物を認識する受容体が備わる。
このマクロファージの細胞膜にある異物認識機構は、
トールライクレセプターと呼ばれる。
トールライクレセプターは海生生物のウニには
222種類もあるが、人間では10種類が発見されている。
その10種類がそれぞれ得意とする抗原を認識すると、
マクロファージは導火線に火が付いたように
貪食能力が高まり臨戦態勢に入る。
この臨戦態勢になったマクロファージの
状態をプライミングと呼ぶ。
プライミング状態になったマクロファージは
貪食能力を飛躍的に高めて異物や抗原を掃除する。
進化の過程でマクロファージは異物に侵襲された際に、
細胞が自前で自分を修復するために
ヒートショックプロテインを分泌することを学習してきた。
だから今ではマクロファージは異物の侵入を、
本来は自己を修復するために分泌されているその
ヒートショックプロテインをひとつの合図として受容し、
プライミングすることがわかっている。
トールライクレセプターのTLR4が
ヒートショックプロテインのHSP60とHSP70を受容して、
プライミング状態になるのだ!
熱ショックで最も多く産生されるのが
ヒートショックプロテインHSP70。
つまり灸治療を続けると、
自身の体に「40代から」60年間も
お灸をし続けて108歳の大往生を
遂げた医師の故・原志免太郎博士のように、
認知症にもならずに健康長寿を達成できるのだ。
灸治療を続けていると灸により産生量が増した
ヒートショックプロテインHSP70が
脳内マクロファージのミクログリアのTLR4に
受容されて、ミクログリアがプライミングすることで、
脳内のゴミであるβアミロイド・タンパク質が常に
掃除されて、その結果、
認知症が予防できると見込める。
鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療だ。
ゆえに鍼灸指圧は認知症の予防にも
絶大な効果を発揮するはずだ。
健康カテゴリーの次ぎなるメガトレンドは
「40代から始める鍼灸指圧」。
脳細胞内に溜まるβアミロイド・タンパク質と呼ばれる
変性タンパク質だ。
この脳内のゴミとも言われるβアミロイド・タンパク質は、
認知症患者を死後解剖すると、その脳に
クッキリと痕跡があることから判明した。
さて、この認知症の原因物質のβアミロイド・タンパク質は、
通常は40代から脳内に溜まりだして、
20年ほどをかけて脳内に蓄積し、
脳の神経伝達にダメージを与えることで、
認知症を引き起こす。
だから認知症を予防したければ、
40代から認知症の予防をスタートしなければならない。
ではどのようにしたら認知症が予防できるのか?
この脳内のゴミであるβアミロイド・タンパク質は
通常は脳内マクロファージのミクログリアという
免疫細胞が貪食することで処理している。
つまりこの脳内のゴミ掃除役のミクログリアの活性を
低下させないライフスタイルを40代から実践すれば、
認知症は予防できそうなのだ。
マクロファージの細胞膜には異物を認識する受容体が備わる。
このマクロファージの細胞膜にある異物認識機構は、
トールライクレセプターと呼ばれる。
トールライクレセプターは海生生物のウニには
222種類もあるが、人間では10種類が発見されている。
その10種類がそれぞれ得意とする抗原を認識すると、
マクロファージは導火線に火が付いたように
貪食能力が高まり臨戦態勢に入る。
この臨戦態勢になったマクロファージの
状態をプライミングと呼ぶ。
プライミング状態になったマクロファージは
貪食能力を飛躍的に高めて異物や抗原を掃除する。
進化の過程でマクロファージは異物に侵襲された際に、
細胞が自前で自分を修復するために
ヒートショックプロテインを分泌することを学習してきた。
だから今ではマクロファージは異物の侵入を、
本来は自己を修復するために分泌されているその
ヒートショックプロテインをひとつの合図として受容し、
プライミングすることがわかっている。
トールライクレセプターのTLR4が
ヒートショックプロテインのHSP60とHSP70を受容して、
プライミング状態になるのだ!
熱ショックで最も多く産生されるのが
ヒートショックプロテインHSP70。
つまり灸治療を続けると、
自身の体に「40代から」60年間も
お灸をし続けて108歳の大往生を
遂げた医師の故・原志免太郎博士のように、
認知症にもならずに健康長寿を達成できるのだ。
灸治療を続けていると灸により産生量が増した
ヒートショックプロテインHSP70が
脳内マクロファージのミクログリアのTLR4に
受容されて、ミクログリアがプライミングすることで、
脳内のゴミであるβアミロイド・タンパク質が常に
掃除されて、その結果、
認知症が予防できると見込める。
鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療だ。
ゆえに鍼灸指圧は認知症の予防にも
絶大な効果を発揮するはずだ。
健康カテゴリーの次ぎなるメガトレンドは
「40代から始める鍼灸指圧」。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 19:49 │Comments(0)
記事の移行Ex.3
αクリスタリンという分子の名前を
聞いたことがあるだろうか?
この宝石のような響きの聞き慣れない分子は、
じつは眼の水晶体に存在する分子だ。
αクリスタリンはヒートショックプロテインの一種。
ヒートショックプロテインは生体防御タンパク質で、
細胞内でタンパク質を正常に機能させるために
必須の分子である。
つまりαクリスタリンは水晶体に存在し、
水晶体内のタンパク質が凝集して
水晶体が濁ってしまうのを防いでいるのだ。
水晶体のタンパク質は
一生涯おなじタンパク質を使い続ける。
それゆえにαクリスタリンがその同じタンパク質が
変性して凝集するのを防ぐことで、
白内障になるのを予防しているというわけだ。
鍼灸指圧は、鍼や指圧は圧力ストレスを、
灸は熱ショックストレスを患者の体壁筋肉系に与える。
この鍼灸指圧の圧力ストレスと熱ショックストレスに
応答してヒートショックプロテインが
患者の体壁筋肉系で旺盛に産生されてくるのだ。
眼の回りのツボや、合谷をはじめとする四肢末端や
その他の眼に効く体幹のツボに鍼灸指圧をすると、
眼精疲労が取れるのは、
鍼灸指圧がこうした一連のヒートショックプロテイン分泌を
促進することで、
水晶体内のαクリスタリンを呼び覚まし、
水晶体内のタンパク質を正常化するからと仮定できる。
聞いたことがあるだろうか?
この宝石のような響きの聞き慣れない分子は、
じつは眼の水晶体に存在する分子だ。
αクリスタリンはヒートショックプロテインの一種。
ヒートショックプロテインは生体防御タンパク質で、
細胞内でタンパク質を正常に機能させるために
必須の分子である。
つまりαクリスタリンは水晶体に存在し、
水晶体内のタンパク質が凝集して
水晶体が濁ってしまうのを防いでいるのだ。
水晶体のタンパク質は
一生涯おなじタンパク質を使い続ける。
それゆえにαクリスタリンがその同じタンパク質が
変性して凝集するのを防ぐことで、
白内障になるのを予防しているというわけだ。
鍼灸指圧は、鍼や指圧は圧力ストレスを、
灸は熱ショックストレスを患者の体壁筋肉系に与える。
この鍼灸指圧の圧力ストレスと熱ショックストレスに
応答してヒートショックプロテインが
患者の体壁筋肉系で旺盛に産生されてくるのだ。
眼の回りのツボや、合谷をはじめとする四肢末端や
その他の眼に効く体幹のツボに鍼灸指圧をすると、
眼精疲労が取れるのは、
鍼灸指圧がこうした一連のヒートショックプロテイン分泌を
促進することで、
水晶体内のαクリスタリンを呼び覚まし、
水晶体内のタンパク質を正常化するからと仮定できる。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 19:43 │Comments(0)
記事の移行Ex.2
ここのコラムでヒートショックプロテインHSP70と
ヒートショックプロテインHSP47の二つのHSPの
美容効果を特集した。
今回は次なるヒートショックプロテインとして
ヒートショックプロテインHSP32を取り上げる。
HSP32の特徴はひとことで言えば、
活性酸素を減らす作用だ!
HSP32は赤血球中のヘムという分子を分解し、
ビリベルジン、鉄、一酸化炭素の3種類の分子を作り、
この作用で細胞を保護する。
赤血球の主な役割は酸素を運ぶことだ。
酸素は細胞内呼吸にとって必須の分子ゆえに、
血液中の赤血球がヘモグロビンで酸素を吸着して
全身の細胞に運んでいる。
だから酸素と最もよく接しているこの赤血球が
もっとも酸化ダメージに曝されているのだ。
その赤血球の酸化ダメージを抑制するのが
ヒートショックプロテインHSP32の役目と言えるだろう。
生体内にもとから備わる抗酸化ヒートショックプロテイン、
それがヒートショックプロテインHSP32だ。
ちまたではアンチエイジングには抗酸化物質を摂取せよ、
の大合唱が鳴り響いている。
だが、ちょっと立ち止まって、
自分の生体内を観察すれば、そこにはちゃんと
みずからのちからで
抗酸化をおこなう分子が備わっているのだ!
ヒートショックプロテインはその言葉通り、
熱ショックにより増える分子だ。
その熱ショックとは、
通常体温よりも高い42℃から50℃の
急激な温度変化を指す。
42℃というとちょうど温灸を皮膚に当てた温度。
50℃というのは直接灸の温度が筋肉層に達する温度。
まさに灸治療とはヒートショックプロテイン治療なのだ。
もちろんヒートショックプロテインは
熱ショックだけで増えるわけではない。
ストレス防御タンパク質のいわれの通り、
あらゆるストレスで傷ついたタンパク質を修復する。
鍼治療や指圧治療による圧力ストレスは、
ヒートショックプロテインを誘導できる。
美容鍼、美容指圧のみならず、
鍼灸指圧の本領とはヒートショックプロテインを旺盛に
誘導できるところにある、と私は仮説を立てている。
抗酸化アンチエイジングの秘宝は生体内にある。
その秘宝を引き出すのが鍼灸指圧だ。
ヒートショックプロテインHSP47の二つのHSPの
美容効果を特集した。
今回は次なるヒートショックプロテインとして
ヒートショックプロテインHSP32を取り上げる。
HSP32の特徴はひとことで言えば、
活性酸素を減らす作用だ!
HSP32は赤血球中のヘムという分子を分解し、
ビリベルジン、鉄、一酸化炭素の3種類の分子を作り、
この作用で細胞を保護する。
赤血球の主な役割は酸素を運ぶことだ。
酸素は細胞内呼吸にとって必須の分子ゆえに、
血液中の赤血球がヘモグロビンで酸素を吸着して
全身の細胞に運んでいる。
だから酸素と最もよく接しているこの赤血球が
もっとも酸化ダメージに曝されているのだ。
その赤血球の酸化ダメージを抑制するのが
ヒートショックプロテインHSP32の役目と言えるだろう。
生体内にもとから備わる抗酸化ヒートショックプロテイン、
それがヒートショックプロテインHSP32だ。
ちまたではアンチエイジングには抗酸化物質を摂取せよ、
の大合唱が鳴り響いている。
だが、ちょっと立ち止まって、
自分の生体内を観察すれば、そこにはちゃんと
みずからのちからで
抗酸化をおこなう分子が備わっているのだ!
ヒートショックプロテインはその言葉通り、
熱ショックにより増える分子だ。
その熱ショックとは、
通常体温よりも高い42℃から50℃の
急激な温度変化を指す。
42℃というとちょうど温灸を皮膚に当てた温度。
50℃というのは直接灸の温度が筋肉層に達する温度。
まさに灸治療とはヒートショックプロテイン治療なのだ。
もちろんヒートショックプロテインは
熱ショックだけで増えるわけではない。
ストレス防御タンパク質のいわれの通り、
あらゆるストレスで傷ついたタンパク質を修復する。
鍼治療や指圧治療による圧力ストレスは、
ヒートショックプロテインを誘導できる。
美容鍼、美容指圧のみならず、
鍼灸指圧の本領とはヒートショックプロテインを旺盛に
誘導できるところにある、と私は仮説を立てている。
抗酸化アンチエイジングの秘宝は生体内にある。
その秘宝を引き出すのが鍼灸指圧だ。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 19:38 │Comments(0)
記事の移行Ex.1
昨今は美容鍼がブームだ。
これほどに美容鍼がブームになっているのは、
やはり美容鍼が絶大に効果を発揮し、
そのハッキリとした美容効果の結果を
クライアントたちが諸手を挙げて
称賛しているからと言えよう。
美容鍼はすでに一過性のトレンドを乗り越えて、
スタンダードなポジションを獲得したとみて
よさそうだ。
さて、ではあるが、その美容鍼がなぜ効くのかの、
原理的な作用機序に関しての説明をあまり聞かない。
これは飛行機が飛ぶ物理的原理が
まだ証明されていないが、すでに飛行機が
長距離移動に欠かせないツールになっている
のと同じで、ようは効き目先行ゆえのエアポケットな
良くある現象と言える。
それで私なりに美容鍼の効果を科学的に説明すると、
ザックリと端的に言えば、これはヒートショックプロテイン、
とくにヒートショックプロテインHSP70が
大きく関与していると見ている。
例えばヒートショックプロテインHSP70を普通よりも
多く産生するHSP70過剰生産マウスを人為的に作り
、
普通マウスとこのHSP70過剰生産マウスに同じように
紫外線を浴びせて、メラニン量を計測すると、
普通のマウスのメラニン量は増えるが、
HSP70過剰生産マウスではメラニンの産生が
抑えられることが実験でわかっている。
つまり私の仮説では美容鍼によって皮膚細胞で
分泌量が増したヒートショックプロテインHSP70が
作用することで、皮膚でのメラニンの産生を抑制し、
美容鍼が美白効果を発揮し、しみやくすみの原因を
抑制すると言えそうなのだ。
あるいはヒートショックプロテインHSP70には
DNA傷害を抑制し、DNA修復を促進する作用や、
炎症抑制、細胞保護などの作用もある。
こうしたヒートショックプロテインHSP70の
複合的な生理活性作用が
美容鍼の治効効果の一端に
寄与していると私は見ている。
これほどに美容鍼がブームになっているのは、
やはり美容鍼が絶大に効果を発揮し、
そのハッキリとした美容効果の結果を
クライアントたちが諸手を挙げて
称賛しているからと言えよう。
美容鍼はすでに一過性のトレンドを乗り越えて、
スタンダードなポジションを獲得したとみて
よさそうだ。
さて、ではあるが、その美容鍼がなぜ効くのかの、
原理的な作用機序に関しての説明をあまり聞かない。
これは飛行機が飛ぶ物理的原理が
まだ証明されていないが、すでに飛行機が
長距離移動に欠かせないツールになっている
のと同じで、ようは効き目先行ゆえのエアポケットな
良くある現象と言える。
それで私なりに美容鍼の効果を科学的に説明すると、
ザックリと端的に言えば、これはヒートショックプロテイン、
とくにヒートショックプロテインHSP70が
大きく関与していると見ている。
例えばヒートショックプロテインHSP70を普通よりも
多く産生するHSP70過剰生産マウスを人為的に作り
、
普通マウスとこのHSP70過剰生産マウスに同じように
紫外線を浴びせて、メラニン量を計測すると、
普通のマウスのメラニン量は増えるが、
HSP70過剰生産マウスではメラニンの産生が
抑えられることが実験でわかっている。
つまり私の仮説では美容鍼によって皮膚細胞で
分泌量が増したヒートショックプロテインHSP70が
作用することで、皮膚でのメラニンの産生を抑制し、
美容鍼が美白効果を発揮し、しみやくすみの原因を
抑制すると言えそうなのだ。
あるいはヒートショックプロテインHSP70には
DNA傷害を抑制し、DNA修復を促進する作用や、
炎症抑制、細胞保護などの作用もある。
こうしたヒートショックプロテインHSP70の
複合的な生理活性作用が
美容鍼の治効効果の一端に
寄与していると私は見ている。
2019年04月05日 Posted by ハリィー今村 at 19:32 │Comments(0)
背骨温灸
背骨温灸は背骨を温灸の熱で温める。
温灸の熱で温められた背骨の椎間板のうち
重力で押しつぶされて変形してしまったコラーゲン繊維は
温灸の熱によって発生したヒートショック・プロテインHSP47に
よって修復され再生される。
つまりこの背骨温灸のヒートショック・プロテイン効果により
将来的に宿命的に万人に多かれ少なかれ必ず発生する
脊柱管狭窄症が予防できるだろう。
背骨は頸椎7、胸椎12、腰椎5、仙椎5、
尾椎4(正確には3ないし6)の合計33(正確には32ないし35)。
その脊柱管の椎間板のすべてを常に背骨温灸で
レストアし続ければ一生涯その脊柱管は狭窄せずに
済むし、そのお陰で神経根がつぶれることもなく
神経の連絡が全身へとスムースに流れることで
からだはずっとキレを保つことができるだろう。
あんまり大げさな表現はしたくないが
背骨温灸には無限の可能性がある。
ということで満を持して当院の看板メニューに
背骨温灸のコースを新設しました。
どうぞご利用くださいませ。
→https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/31517
2019年04月03日 Posted by ハリィー今村 at 20:11 │Comments(3)
記事の移行⑩
鍼灸指圧と一酸化窒素と血流促進
「一酸化窒素(NO)とは
酸素原子1個と窒素原子1個で構成される分子。
この一酸化窒素は血管拡張ホルモンであり
ひとの皮膚や血管壁で合成されている。
ひとの血液は血管の拡張と収縮によって
血流が生み出されて全身に回る仕組みだ。
全身の細胞はこの血流で送られてくる酸素や栄養素を
利用して活動し、余剰産物や老廃物を血流に乗せて
排出している。
つまり血流が細胞の栄枯盛衰、生死吉兆を握っていると
言っても過言ではいないのだ。
だとすると一酸化窒素という血管拡張ホルモンは
もっとも大事な分子と言える。
この血流促進に無くてはならない血管拡張ホルモンの
一酸化窒素は鍼灸指圧で合成を促すことが可能だ。
こんな実験がある。
皮膚だけの培養皮膚。
この培養皮膚には神経も血管も脳もない。
この培養皮膚に圧力を加えると培養皮膚は
みずからの遺伝子のチカラで一酸化窒素を合成するのだ!
培養皮膚にはプラシーボは効かない。
なぜなら培養皮膚には脳も心もないからだ。
その培養皮膚に圧力を加えると一酸化窒素を合成するという
厳然たるエビデンスは何を意味するのか?
そうつまりこれこそがかの浪越徳治郎氏の
あのキャッチフレーズ、
「指圧の心 母心 押せば命の 泉湧く」
の分子レベルの証明なのだ。
培養皮膚を押せば一酸化窒素の泉湧く、
培養皮膚のみならず普通にひとの皮膚を押せば
もちろん一酸化窒素の泉湧く、
普通にひとの皮膚を押すのみならず
ひとの体壁筋肉系に鍼灸指圧をすると
皮膚と血管壁の両方から一酸化窒素が湧くのだ。
鍼灸指圧は一酸化窒素の合成を促進することで
血流を改善し細胞を活性化する。
浪越徳治郎氏のキャッチフレーズは
分子レベルにおいてもエビデンスある名言だ」
※ とりあえず適当に10本の記事を移行しました。
「一酸化窒素(NO)とは
酸素原子1個と窒素原子1個で構成される分子。
この一酸化窒素は血管拡張ホルモンであり
ひとの皮膚や血管壁で合成されている。
ひとの血液は血管の拡張と収縮によって
血流が生み出されて全身に回る仕組みだ。
全身の細胞はこの血流で送られてくる酸素や栄養素を
利用して活動し、余剰産物や老廃物を血流に乗せて
排出している。
つまり血流が細胞の栄枯盛衰、生死吉兆を握っていると
言っても過言ではいないのだ。
だとすると一酸化窒素という血管拡張ホルモンは
もっとも大事な分子と言える。
この血流促進に無くてはならない血管拡張ホルモンの
一酸化窒素は鍼灸指圧で合成を促すことが可能だ。
こんな実験がある。
皮膚だけの培養皮膚。
この培養皮膚には神経も血管も脳もない。
この培養皮膚に圧力を加えると培養皮膚は
みずからの遺伝子のチカラで一酸化窒素を合成するのだ!
培養皮膚にはプラシーボは効かない。
なぜなら培養皮膚には脳も心もないからだ。
その培養皮膚に圧力を加えると一酸化窒素を合成するという
厳然たるエビデンスは何を意味するのか?
そうつまりこれこそがかの浪越徳治郎氏の
あのキャッチフレーズ、
「指圧の心 母心 押せば命の 泉湧く」
の分子レベルの証明なのだ。
培養皮膚を押せば一酸化窒素の泉湧く、
培養皮膚のみならず普通にひとの皮膚を押せば
もちろん一酸化窒素の泉湧く、
普通にひとの皮膚を押すのみならず
ひとの体壁筋肉系に鍼灸指圧をすると
皮膚と血管壁の両方から一酸化窒素が湧くのだ。
鍼灸指圧は一酸化窒素の合成を促進することで
血流を改善し細胞を活性化する。
浪越徳治郎氏のキャッチフレーズは
分子レベルにおいてもエビデンスある名言だ」
※ とりあえず適当に10本の記事を移行しました。