記事の移行Ex.6

不妊症とはひとことで言うと、

私の独断では「HSP不足症」だ。

ビタミンB1の不足で起こるのが脚気。

ビタミンCの不足で起こるのが壊血病。

ビタミンD(実際はこれはホルモン)の不足で

起こるのがクル病。

カルシウムの不足で起こるのが骨多孔症。

このような言い方で言えば、つまり

ヒートショックプロテインの不足で

起こるのが不妊症だ。

であるのなら、その不足しているヒートショックプロテインを

補えば不妊症は改善できるのだろうか?

これも独断だがその答えは間違いなく、

イエスだ!

ではどのようにしてそのヒートショックプロテインの不足を

補うのか?

簡単に言えば、HSP不足を治すには、

鍼灸指圧を受けるのベストだ!

鍼灸指圧は鍼と指圧は圧力ストレスを、

灸は熱ショックストレスを体に与える。

この圧力ストレスと熱ショックストレスに

応じて、細胞から旺盛にヒートショックプロテインが

産生されてくる。

そうして鍼灸指圧を習慣化していると、

高体温が維持できる体になる。

これがヒートショックプロテイン体質、

すなわち妊娠体質になった証拠だ。

妊娠すると女性の体は高体温を維持する。

これこそがまさに

「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」の

なによりの証左だ。

なぜ妊娠すると女性の体は高体温を維持するのか?

それは妊娠とは新しい個体を体内で生み出す作業だからだ。

新しい個体を一から作り出す。

それは新しい個体の新しいタンパク質を

生み出すことを意味する。

細胞内での新しいタンパク質の生産、運搬、

補修、分解のすべてを

アシストするシャペロン分子がヒートショックプロテイン。

つまり妊娠という新しい個体の新しいタンパク質を

生み出す作業には、

ヒートショックプロテインが絶対に欠かせないのだ!

だからこそ女性の体は妊娠期を通じて高体温を維持し、

ヒートショックプロテインをみずからのちからで旺盛に産生し、

新しい個体の素材となる新しいタンパク質を

サポートし続けるのだ。

「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」

この発想とコピーは私のオリジナルゆえに、

今ここを読んだ皆様には100%初耳だろう。

ではあるが上述した理屈を読めば一目瞭然、

だれもが納得できるはずだ。

「子宝の灸」

我が鍼灸業界では古来より灸をすると不妊体質が改善し、

子供を授かることが経験的に知られてきた。

しかしそれはともすると、ただの経験ゆえに、

民間伝承、都市伝説、トンデモだと

科学を信奉する現代人からは馬鹿にされもした。

だが、それは正しかったのだ。

灸をすると直接灸ならば筋肉層にまで

50℃の熱ショックが伝わる。

温灸ならば皮膚面に42℃の温度が照射される。

ヒートショックプロテインを誘導する温度変化こそ、

この42℃から50℃の温度帯なのだ!

不妊を改善するのに最も適した療法こそ、

まぎれもない「子宝の灸」だったのだ!

鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療。

鍼灸指圧を習慣化していれば、

きっと不妊体質は改善できる。

なにを隠そうこの私も妻に温灸をし、

妻のHSP不足を補い不妊体質から

妊娠体質のヒートショックプロテイン体質に改善し

子供を授かったのだ!



2019年04月05日 Posted byハリィー今村 at 20:20 │Comments(0)

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